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ニュース2026.05.26

アストラ俱楽部O40シニアリーグ 第三戦 結果報告

東京都シニアサッカーリーグ(O-40)2部 第3節
5月23日(土)15:45 kickoff @ 高野スポーツパーク

vs buzzyFC40 next

前半 1-0
後半 3-0
合計 4-0 WIN

開幕戦を快勝し、第2節は試合終了間際の同点弾で勝ち点1をもぎ取ったアストラ倶楽部。迎えた第3節も、多くの選手が集結した総力戦でbuzzyFC40 nextを4-0で下し、開幕からの無敗を維持した。

前半
立ち上がりからアストラが主導権を握る。開始直後には、島川のクロスに神澤がゴール前で巧みに合わせるも、相手GKの好セーブに阻まれ先制とはならない。

今年3部から昇格してきたbuzzyFC40 nextを相手に、アストラは優位に試合を進める。特に右サイドの島川が高い技術と運動量で何度もチャンスを演出し、ゴールに迫る場面を作り出した。しかし、あと一歩のところで得点を奪い切れず、嫌な流れも漂い始める。

すると、体格を活かした相手FWに前線で起点を作られ、アストラDFが対応に苦しんだ隙を突かれてGKとの1対1のピンチを迎える。それでも、この場面はGK廣瀬が冷静なセーブで失点を阻止。チームを救うビッグプレーとなった。

このままスコアレスで前半終了かと思われた前半終了間際、途中投入された岡野(達)のパスを受けた本多が、GKのタイミングを巧みに外す技ありのシュートを決めて先制。アストラが1-0で前半を折り返した。

後半
後半に入ると、前半はサイドバックとして献身的にプレーしていた玉田がサイドハーフへポジションを上げ、持ち味のドリブルで攻撃を活性化させる。

追加点はその玉田から生まれた。岡野(達)とのワンツーで左サイドを崩すと、鋭いクロスをゴール前へ供給。走り込んだ福原が身体ごと押し込み、貴重な2点目を奪う。

さらに、攻撃の中心である北野と玉田の細かなパス交換からチャンスを作ると、最後は北野がGKの届かないコースへ柔らかく流し込み3-0。アストラが試合を大きく優位に進める。

豊富な交代メンバーを効果的に活用するアストラは、ボランチの唐松が中盤でボールを引き出して展開し、後半途中からサイドバックに入った坪内と福原の連携で右サイドから厚みのある攻撃を継続。ゴール前で待つ田村や玉田へ良質なクロスを供給し、運動量が落ち始めた相手を押し込んでいく。

そして試合終盤、CK後の混戦から復帰間もない福本が放ったシュートは相手DFにブロックされるも、そのこぼれ球を坪内が冷静に押し込み4点目。試合を決定づけた。

守備陣も集中を切らさず、相手のロングボールや鋭いドリブル突破に対して、岡野(宜)と川上を中心に安定した対応を見せ完封。4-0で試合終了となった。

次節以降は、気温・湿度ともに厳しいコンディションでの戦いとなっていく可能性もある。今節のように豊富な交代枠を有効活用しながら、チーム全員で運動量と強度を維持していくことが重要。引き続き登録メンバーが揃う環境を作り、一戦一戦を全員で戦っていきたい。

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