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アストラ俱楽部O40シニアリーグ 第二戦 結果報告
東京都シニアサッカー
東京都リーグ 第2節
5/10(日)15:30kickoff@森ケ崎サッカー場
vs 足立区マスターズO40
前半0-0
後半1-1
合計1-1 Draw
登録上限となる25名以上の選手が集まり、初戦快勝の勢いまま、第二戦に挑んだ。ピッチは20度を超える暑さと、強風の中、コイントスにより相手が風上を選び、アストラは風下からの攻撃となった。
試合開始、やはり風の影響は強くなかなか前線にボールが回らないシーンが多かった。一方、相手はセカンドボールを拾い、ロングボールをD Fの裏に蹴るシンプルなサッカーを展開してきた。FWにも若手を揃えてきており、防戦一方の厳しい前半となったが、個人でも和田の素晴らしいタックルや、高橋・岡野・青柳そしてGK長谷川とディフェンス陣が皆一丸となって奮闘した。攻めでは陽が起点となり、右は北野、左は神澤も加わり、サイドから展開し攻める場面もあったが、風の影響もありなかなかゴール前まで運ぶことができなかった。
前半のチャンスは、終盤にペナルティエリア近くでフリーキックを得て、北野が直接蹴り込むと、キーパーがボールをはじき、それをゴール前で詰めていた神澤のところへ。ゴールへ2mほどの距離だったが、ボールのバウンドが大きかったのか、うまく合わせることができずにシュートはゴールマウスの外へ。
15分を経過したあたりで、田中・島川・坪内・玉田・本田が投入された。押し込まれはするものの、両サイドからの攻撃も徐々にゴール前まで運ぶことができ、本田が右サイドからのセンタリングをヘディングシュート、さらに前半最後に田中→玉田からセンタリングを島川がシュートを放つがゴール右上に外れ前半終了。押し込まれることが多かった前半ではあったが、なんとかディフェンスの踏ん張りで、スコアレスドローで前半を終える。
後半:開始直後から風上となり、坪内・玉田のサイドからの攻撃、また中央でのセカンドボールを拾った福原、北野、F W田村による攻撃でチャンスを作るもののシュートが枠を捉えられずゴールには至らない。カウンターのはずだった右サイドからのクリアボールがカットされ、相手中盤から守備の陣形が整っていなかったD F裏へのスルーパスが通り、無情にもG K廣瀬の脇をすり抜けて失点。その後も攻撃を重ねるも相手の体を張った守備になかなかフィニッシュが決められない状況が続いた。後半から投入された、川上、北原のディフェンスから、こぼれ球を右サイドに繋ぎ、島川のセンタリングから田村がスルー、その裏の北野がボレーで決めて1-1に追いつく。同点に追いつき、やっと勢いが出てきたアストラであったが、積極的にシュートを打つものの最後までゴールを決めるきることはできずそのまま終了となった。
総括:終了間際になんとかもぎ取った得点で、勝ち点を1得られたことはとても貴重なことであった。
風とロングボールで押し込まれる中、中盤での押し上げも難しくセカンドボールを取る意識については課題が残った。やはり試合の中で相手の特徴やピッチ状況に対しての打開策を見出し実際にプレーで体現していることが求められる。また出られなかった選手、マネージャーのためにも出ている選手はもっとピッチで結果を残さなくてはいけない。常にこのことはチームとして大事にしていくべきであると再確認した試合だった。
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